2005年のコンサート、演劇を振り返って - ゆる~り、ゆるゆると~

2005年のコンサート、演劇を振り返って

今年もあと数時間になりましたね。

今年のコンサート、演劇は6月くらいからはブログその他に
書いたのでわかるけど、前半はちゃんとつけてなかった
のでよくわかってない。だめだな~。
月1コンサートに行っているかは微妙だけど、演劇、ミュージカルを
入れたら毎月何かには行ってますね。

今年もいろいろ収穫がありました。

コンサートで今年初めて聴いた人は、

ジャズでは上原ひろみ、小曽根真&塩谷哲
今、旬の人たちで勢いを感じましたね~。

童謡の由紀さおり&安田祥子は日本の曲のよさを
再認識しました。

玉置浩二も、とてもシンプルな舞台構成で
歌のみで聴かせる感じがとても新鮮でした。

辻村ジュサブローさんの人形の舞うコンサートも
観客30人程度の小さな部屋で行なうのですが
ジュサブローさんの扱う人形が本当に魂を持って
いて素敵でした。

それから、特筆すべきはチャップリンフィルムコンサート
「街の灯」を音楽はオーケストラの生演奏で観ると言う企画。
すご~くよかった。チャップリンの偉大さを
改めて感じたし、素敵な映画は時代を超えますね。

昨年からリピートしたのは、
Image(イマージュ)、高橋真梨子、今井美樹、Blast、ナベサダ
今井美樹はまわりの客に邪魔されて残念だったけど、
どれも安心して楽しませてくれました。

2年ぶりは、SMAPだよ~ん。
これは、同窓生のシータンと一緒に観た思い出深いコンサートと
なりました。
そして、これだけ真面目に予習して臨んだコンサートは今まで
ありません!

あと羽田健太郎、大江光、Cちゃんと行った先日のピアノ小曲集
小林ちからなど。

ミュージカルは、劇団四季の会に入ったこともあり、四季を4本
キャッツ、コーラスライン、夢から醒めた夢、オペラ座の怪人
キャッツは学生時代以来でしたね。○○年経ってまた改めて
観てとても楽しかったですね。やはり、私は四季といえばキャッツ
ですね。

演劇は、
川平慈英、森山未来の「最悪な人生のためのガイドブック」
三谷幸喜の「なにわバタフライ」「12人の優しい日本人」
イッセー尾形の1人舞台を観ました。
テアトルエコーも行っていました。

バレエの熊川哲也に行ったのも今年でしたね。
Kisako母がどうしても観たいというので、なんとか
チケットをゲットし行きました。やはりクマテツは
オーラがすごいですね。

お笑いは
小堺クンの「おすましでSHOW」と「戸田恵子とのジョイントライブ」
それから、木梨ノリさんの1人ライブ「NORITAKE GUIDE 2」も行きました。
これは、Kisako母、私、息子の親子3代で楽しみました。

だいたい押さえてるかな。
ジャンルむちゃくちゃですね。
今年、ついにプレミアチケットに手を出すということをしてしまいました。

来年はどんな公演に出会えるでしょうか。
魅力的な公演がどんどん増えていって困ってしまうんですけど、
楽しみです。


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