「楽ぴー」落語とピアノの夕べ  - ゆる~り、ゆるゆると~

「楽ぴー」落語とピアノの夕べ 

土曜日は、ようこのちゃんこ風主婦日記のようこさんの出演される
「楽ぴー」行ってきました。

落語とピアノのコラボレーションだそうです。

ようこさんは私がこのゆるゆるブログを始めてすぐに
トラックバックしていただいてからのご縁です。
一度お会いしたいと思ってました。

落語好きなメンズ友達につきあってもらいました。

会場は、東陽町のトムの樹という串揚げのお店です。
このお店は、移転のため1末まででしばらく休業するそうです。

落語は、三遊亭遊史郎さん
落語家とは思えないイケメンです(笑)
しかも若く見えるのですが、真打ですって。

ピアノはようこさん
ようこさんはピアノ演奏のボランティアもされています。

・ピアノ
・落語
・ピアノ
・落語

という構成です。
落語の独演会などでも、だいたい2席やり
その前に、前座や曲芸などがあるのですが、
今回はそれがピアノという構成ですね。

出囃子もようこさんのピアノの生演奏でした。
ブルーハーツの「リンダリンダ」のアレンジです。

ようこさんは、冬の日本の歌、ショパン、
アマポーラ、美しき青きドナウ(遊史郎さんのイメージ
だそうです。)を演奏しました。
電子ピアノで曲によって音色も変えてました。

お話は、「幇間腹」「天狗裁き」だそうです。

遊史郎さんのお話はイケメンなのでしぐさが生えますね。

落語は最初に世間話のようなまくらを話して、本題に
入るときに羽織をぬぐのですが、1話ではハリの実験台
にされる太鼓持ちが覚悟を決めて、おなかを出して
さあどうぞというときに、羽織を脱いだのが興味深かった
ですね。

友人は落語の話もかなり知っている人で、まくら聴いて
「○○」(←忘れた)が出てくるかと思ったら、
「天狗裁き」だったと言ってました。
本当に好きな人は、まくらで何の話をするのかを
予測するらしいですね。

独演会のような会場で大人数でわっはっはと笑うのも
楽しいですが、今回のお店のようなこじんまりとした
会場で、くすっくすっと笑うのもなかなかよかったです。

そして、ピアノですが、前座、曲芸だとそちらも
テンションの高い芸で見たり聴いたりするのですが、
ピアノでなじみのあるポピュラーな癒し系の曲を
聴いて、ほっと一息するのもいいですね。
落語とのコントラストが出てくるように思います。

ようこさんはブロガーでもあるわけですが、
ピアノという別の自己表現の場を持っていることも
素敵だなと思いました。

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コメント
非公開コメント

ありがとうございます

丁寧な感想をありがとうございます。
コントラスト・・・なるほど、と思いました。

もともとはグランドピアノでベートーベンやショパンを
派手に弾く系だったのですが、ボランティアなどを通して
芸風が変わったようです。
これからもよろしくお願いいたします。

2007-01-29 08:45 from ようこ | Edit

★ようこさん
ほんとは、記事書いている途中で全部消えてしまい(;_;)
もっとたくさん書いていたんですけど。

グランドピアノの派手な演奏もようこさんに似合いそうですね。

こちらこそよろしくお願いします。

2007-01-30 00:42 from Kisako | Edit

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