音響の良さは折り紙つきミューザ川崎のパイプオルガンコンサート - ゆる~り、ゆるゆると~

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音響の良さは折り紙つきミューザ川崎のパイプオルガンコンサート

2月8日(日)は、ミューザ川崎シンフォニーホールの
パイプオルガンコンサートに行きました。

ルドルフ・ルッツ パイプオルガン・リサイタル


私はパイプオルガンが好きで、関東のパイプオルガンは
結構聴いています。

東京芸術劇場 2種類
東京オペラシティ
サントリーホール
日本橋三越
築地本願寺
上野奏楽堂
ららぽーと横浜のマイセンの白磁のパイプオルガン

コンサートホールだけでなく、デパートやお寺、
ショッピングモールにもあるのがいいですね。

コンサートホールの場合。建物そのものが楽器という
ゴージャス感。
その会場ならではの音が素敵です。

その割にはマイナーなせいか、チケット安いんです。
今回も3000円。当日券あり。

なので、チケットは前もって購入しないで、
当日ふらっと出かけました。

ミューザでのコンサートは初めてでした。
2004年に開館したそうですが、
駅直結で、いいホールですね。

ウィキペディアによれば

音楽ホールの音響の良さは折り紙つきで、海外の大物音楽家は来日の度に
その豊かで癖の無い柔らかな残響を絶賛している



客席と舞台が近いのも嬉しい。

muza201502a.jpg




今回の演奏者のルドルフ・ルッツさんは
即興演奏が得意な人で、

パイプオルガンの定番バッハのトッカータとフーガ から、

バレンタインにちなんだ、
愛の賛歌、愛の挨拶、愛の喜び といったポピュラーな曲。

上を向いて歩こう など、いろんなジャンルの曲を演奏して
くれました。

お客さんのリクエストで

サマータイムを軍隊行進曲風
ベートーベン運命をタンゴで
フランス国家をブルースに

アレンジして演奏してくれました。

なかなか面白かったけど、

後ろの客席の人が、軍隊行進曲と
リクエストを聞いた途端、

「いやだ、聞きたくない。
 なんでこんなの演奏するの!」

と何度も何度もつぶやくので、こちらの
気分も萎えました。

あとで、後ろを見たら、戦争を知っている世代のご婦人で、
「軍隊」というワードがNGだったのだと思います。

楽しませようという企画でも、いろいろ感じる人もいるんだなと。

曲にも人それぞれの想いがあるので、
楽しい曲でも悲しい想い出に直結している場合も
あるだろうし、気にしていたらきりがなくなるんでしょうけど。

でも、コンサート楽しかった。

いいホールなので、機会があったら、ミューザ川崎の
コンサートに来たいと思います。

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