正面は豪華なのに裏はちょっとな看板建築。江戸東京たてもの園 - ゆる~り、ゆるゆると~

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正面は豪華なのに裏はちょっとな看板建築。江戸東京たてもの園

このGWウィークに、小金井公園に行った真の目的は
江戸東京たてもの園。

明治から昭和初期くらいの古い洋風建築を見るのが好きな
私には、はずせない所。

ようやっと行きました。

一番楽しみにしていたのは、なんといっても、看板建築です。


看板建築って、表面だけは豪華にしていて、裏にまわると
ふつーの家なんです。

関東大震災後、商店などに用いられた建築様式だそうです。


以前、上野墨田区の方で見かけて、この『看板建築』という様式を
知ったのです。


これは、花市生花店(右) 1927年(昭和2年)
銅板を使ったモダンなデザインですよね。
でも、裏側は普通の木造の家になってます。

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裏にまわると、かつての下町の風景じゃないですか。
このギャップが面白いですね。





お隣の武居三省堂は、文具店 1927年(昭和2年)

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丸二商店は、金物屋さん 昭和初期

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植村邸 1927年(昭和2年)

kanban201405j.jpg

kanban201405k.jpg



江戸東京たてもの園の東ゾーンは昔の商家、銭湯、居酒屋など
下町の風情を楽しむことができる空間です。


見ていて飽きないです。
撮影も自由にできるのが嬉しいです。


【大正・昭和レトロ】「看板建築」画像まとめ【表は洋風・裏は和風】 - NAVER まとめ

江戸東京たてもの園HP

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