ウィーンの巨匠 スコダのピアノリサイタル - ゆる~り、ゆるゆると~

ウィーンの巨匠 スコダのピアノリサイタル

今日は、パウル・バドゥラ=スコダのピアノ・リサイタルに行きました。
於:エコルマホール(狛江)

スコダ ピアノリサイタル


エコルマホールのモーツァルト生誕250年記念企画 第2弾です。

チラシによると聴き手をいつの間にか虜にしてしまうウィーンの巨匠
ウィーンの三羽烏の1人だそうです。今年79歳ですって。

プログラム

モーツァルト
   「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲
       ハ長調 K.265(きらきら星変奏曲)
   ピアノ・ソナタ ニ長調 K.576
   ピアノ・ソナタ イ長調 K.331(トルコ行進曲付き)


ヨハン・シュトラウスⅡ(オットー・シュルホフ編曲)
   喜歌劇「こうもり」序曲 ピチカート・ポルカ

ブラームス
   ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 Op.5


このチケットは、Kisako母が買ったのですが、本人は都合悪くなってんの!
まあ、チケットってずいぶん前に売り出すわけで、そのときに都合なんて
わからないものね。そういう場合は、お互い、チケット代はかぶることに
なっています。今回も友人を誘いましたが、友人はただです。


スコダさんのピアノはとても綺麗なピアノだと思いました。
英語でネイティブのなまりのないきれいな発音を聞くような感じ。
かといって、個性がないというわけではなく、
クラシック音楽の本場、ウィーンでの正統派ピアノ。
すーっと、心に入ってきます。

曲を弾き終わると、にっこり笑って客席の方を見るのが印象的でした。

モーツァルトは、ポピュラーな曲で聴きやすかった。
5/10 にフジ子・ヘミングのトルコ行進曲も聴いたところだったので、
弾き手による違いも楽しめました。

あと、ブラームス、20歳のときに作曲した曲だそうですが、
ものすごくスケールの大きい曲だと思いました。素敵。

今日のコンサートも行ってよかったです。



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