φ プロフェッショナルとは、期待に応えるということ - ゆる~り、ゆるゆると~

φ プロフェッショナルとは、期待に応えるということ

私は三谷幸喜さんの舞台が大好きです。
三谷さんの新作舞台なら全部観たいと思っているくらいの
ファンです。



ファンクラブに入りたいけどないので
よく舞台の公演があるParco劇場のParco カードも
持っているくらいです。優先先行発売があるので。
抽選でよく落ちちゃうけど。

今年は三谷幸喜50周年大感謝祭ということで
三谷さんは、精力的に仕事をしました。


舞台4本、映画、ドラマ。

いろんなメディアを使うけれど、私が好きなのは
やはり舞台。

生で観た中で一番印象深いのは、シアタークリエのこけら
おとし公演
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」

台詞の中で一番印象深いのは、東京サンシャインボーイズの
復活公演、
「returns」
の前ふりだったか舞台での台詞だったか、

僕らは、1961年生まれだ。
1961という数字は180度回転させても1961

というもの。
そのような年にあたるのは、???年までないって。
かなり遠く先だったはず。

よくそんなこと、気付くんだなあって感心しました。


三谷さんの作品は、役者の魅力を最大限に引き出して、面白
可笑しく笑わせて、最後はほろりとさせるものが多い。

私はハリウッド映画のビリー・ワイルダー監督が映画監督で
一番好きなんだけど、三谷さんもワイルダー監督のファンで、
影響を受けてるなあと感じられるところも惹かれてしまうん
だろうなあ。

今年、大忙しの三谷さんは、NHKのプロフェッショナルにも
出演していました。


最後のプロフェショナルとは・・・
の問いに、

僕の中ではそれはもう明らかであって、
期待に応えるということですよね。
自分のやりたいものをやるんじゃなくて、
人が自分にやってほしいものをやろうということですよね。
僕にとってのプロフェッショナルというのは。

と答えていました。


人が自分にやってほしいものをやろうということ。


自分に何が求められているのか、どうすれば応えられるのかを
理解して実現させる。

なかなか難しいことですね。
でも、それが出来てこそ、一流になれるのだと思います。

三谷幸喜、1961年生まれ、50歳





オケピ! The Orchestra Pit 2003オケピ! The Orchestra Pit 2003
(2003/12/01)
不明

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テレビで観た最も印象的な舞台はオケピです。
天海祐希さん出演の再演の方
WOWOWでやってました。

この舞台でおけぴというチケット譲渡サイトも
できちゃったくらいですからね。

私もときどき利用しています。





ビリーワイルダー監督の昼下がりの情事。

オードリー・ヘップバーンが背伸びする若い娘をいじらしく
好演していましたね。
彼女の「麗しのサブリナ 」もワイルダー作品




あの有名なモンローのスカートが風でまくれあがる作品
これもビリーワイルダー監督

ビリーワイルダー監督の映画は、どれもシャレが効いてて大好きです。


25位以内を目指しています。お願いプリーズ!
       

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