モーツァルト名曲選♪交響曲40番他 - ゆる~り、ゆるゆると~

モーツァルト名曲選♪交響曲40番他

今日は、今年2回目のモーツァルトのコンサートに
行ってきました。

開演に先立ち、指揮者の飯守さんのプレトーク付です。

モーツァルト名曲選


モーツァルト名曲選
 
 飯守泰次郎指揮
 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

 於:エコルマホール(狛江)

曲目

 1.歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲

 2.交響曲 第40番 ト短調

 3.アイネ・クライネ・ナハトムジーク

 4.交響曲 第41番 ハ長調 「ジュピター」


クラシックのコンサートでプレトークを聞くのは初めてです。
指揮者の飯守さん、ピアノを自ら演奏しながら、今日の曲のメロディーの展開など
わかりやすく熱く説明してくれました。

モーツァルトの特徴は、短調の憂いのある曲でもどん底にまでつきおとさない、
哀しみがありながらもさらっと通り過ぎていくような感じなのだそうです。

今日の曲は、オーケストラで晩年の作品。

有名な交響曲40番と41番を両方演奏してしまうというぜいたくな構成だと
飯守さんもおっしゃってました。

前回は、オーケストラの真後ろの席から聴くというバカなことをやったのですが
今回はちゃんと正面からです。

オーケストラって、左にバイオリン、真ん中がビオラ、右がチェロ、
右手後方にコントラバスという配置が普通だと思うのですが、

今日は、左にバイオリン、右がビオラ、真ん中がチェロ、
コントラバスは左手後方でした。

この配置は初めてだったので不思議な感じがしました。

音の聴こえ方は不自然ではなかったです。

今日のオーケストラは多い構成のときで50人くらい、いつもより
バイオリンとビオラの人数が多かったと思います。
やはり人数が多いと音に厚みが出ますね。

モーツァルトの曲って、バイオリンがとても綺麗に聴こえると
思います。

名曲選なのですが、私が知っていたのは40番とアイネ・クライネ。。。
でした。

交響曲40番と41番 40番が憂いを秘めているのに対して、41番は明るく
堂々とした曲です。私は40番が好きですね。

そして、アイネ。。。は、管弦楽器のみの構成のオーケストラ
これもよく聴く曲でした。管弦楽器のみのオーケストラも
あまり聴いたことなかったので新鮮でした。

モーツァルトの曲は、聴くと明るい気分にさせてくれますね。

今日の演奏後の拍手は、割れんばかりでした。
エコルマホールは、狛江のこじんまりとしたホールで、客層は地域の
年配の人が多いので、そのコンサートのファンが集まるという感じでは
なく、ほとんど素人という感じの人が多いのですが、今日のお客さんは
皆、とてもいい気分になったと思います。

今年は、何回モーツァルトのコンサートに行くことになるかな。
生誕250年、いろいろ曲を聴きたいです。



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