エントランスに広告の神様?銀座電通ビル - ゆる~り、ゆるゆると~

エントランスに広告の神様?銀座電通ビル

銀座の古い建物を見る会。

今回は電通銀座ビル。銀座7-4-17
1934年(昭和9年)竣工

電通ビルは、エントランスのレリーフが特徴的ですね。
トップに電通の社章
右に男性の広目天、左に女性の吉祥天という神話のキャラクターで
広告の神様という意味があるそうです。

2003年3月までは1階に電通ギャラリーがあったそうなので
中にも入れたのですね。残念です。
外からのぞくと、細かいタイルが壁面に貼られています。

関東大震災後に耐震耐火に重点を置いた鉄骨鉄筋コンクリート造りの
本社ビルを建てたそうです。
自動消火の設備を備え、地下に深さ58メートルにも達する井戸が掘られたとか。
井戸、見てみたいものです。


電通銀座ビル

電通銀座ビル

電通銀座ビル

電通銀座ビル

電通銀座ビル

電通銀座ビル

電通銀座ビル

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コメント
非公開コメント

なんで外堀通りを「電通通り」って云うのか、よく判らなかった。
何の会社かも、よく判らなかった。

たしか本社が飛びっ地(築地)のほうに行っちゃって、
ギャラリーがオープンして、浮世絵だったかな?見に行ったけれど…
大きなアクリル板に画像がコピーされているのが、深川の江戸資料館のようで。
エエ格好(かっこ)しいの、展示だったっけ。

救いは、近所の銀座能楽堂ビル2階「ルパン商会」の、
香り嵩い深煎り珈琲と、濃厚なチーズケーキが旨かったこと!
使われている青山・オレンジハウスの、分厚い珈琲茶碗が、
とても新鮮に感じられた事、今でも鮮明に憶えています。

あ、その器は、以前に牛丼の松屋がコピーして使ってましたよ。

で、何の会社なんだろう?って、今でも。

2008-06-23 10:03 from よろ〜よれオジサン

★よろ〜よれオジサンさん
ここのギャラリー行かれたことあるのですね。
羨ましいです。

2008-06-24 22:07 from Kisako | Edit

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