創業明治七年 むさしや足袋店 - ゆる~り、ゆるゆると~

創業明治七年 むさしや足袋店

銀座の古い建物を見る会。

4丁目の松屋通りにあるむさしや足袋店(銀座4-10-1)です。
2階建てで、角地にちょこんとあります。

老舗の足袋専門店です。歌舞伎役者さんも利用していそうですね。
店内をのぞくと、白だけでなく柄物の足袋もありました。

こちらの足袋はサイズが2mm刻みであって、甲の高さも2種類あるそうです。
オーダーの足袋も作れるようです。
中では職人さんがミシンを踏んでいるとか (ネットの受け売り(^^;;)

私は着物を持っていないので、縁のないお店ですが、
評判のよいお店のようですね。

建物としては、とってもシンプルなのですが、小さな窓でも上部に瓦を乗せた
でっぱりのデザインがあるのが変わっていると思います。

この建物も、戦後すぐくらいにできたのではないかと思います。

古いはずですが、丁寧に手入れされているのでしょうね。
お店の気品と誇りが漂ってくる気がします。

むさしや足袋店


むさしや足袋店

むさしや足袋店

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むさしや足袋店

むさしや足袋店

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コメント
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歌舞伎座近くの交差点にある、ご同業の「大野屋」さんや、
浅草の観音裏の「めうがや」さん(洒落た祭り装束で有名です)とか、
和装小物のお店が頑張っていますね、嬉しい事です。

足袋は一度洗ってから履く事、ご存知ですよね?
糊が落ちて繊維が詰まって、汚れにくいですし、
なによりピッタリとして、「シワ1本」無い足袋を履かないと
「やぼの天満宮!」になっちまいますからね。

そして、肌襦袢にお腰し、長襦袢姿の女性が足袋を履く姿って、艶っぽいですよね~
朝鮮のチマチョゴリの座り方のように、片ひざ立ててコハゼをはめる…

伊東深水(朝丘雪路の父ちゃん)の好きな世界…日本男児の好きな世界です。

浴衣(ひとえ)って難しいし、今の時節は袷(あわせ)の普段着から馴染まれたら、
小紋の足袋も楽しめるし、「着なれ」る事が一番の近道ですね。 
お奨めしますっちゃ。

2008-03-23 16:26 from よろ〜よれオジサン

★よろ〜よれオジサンさん
和装についてもお詳しいですね。
足袋を一度洗って履く事、知りませんでした(汗)
私は、ほんと着物は着れないんですよ。
着こなせたら素敵ですが。

イトシアの着物屋さんをのぞいたら、すごく
着物が今風でびっくりしました!

2008-03-24 23:37 from Kisako | Edit

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