湯島天神の梅 - ゆる~り、ゆるゆると~

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湯島天神の梅

日曜日に湯島天神の梅を見に行きました。
梅を見に来る人、お礼参りの人たちで賑わっていました。

でも、梅そのものは、なんかいまいちでした。
曽我梅林の圧倒的な梅林を見たせいかもしれませんが、
庭の池のまわりの梅の花の咲き具合があまりよくなかったです。

建物を見ると、いろんなところに梅のデザインが入っているんですね。

湯島天神

湯島天神

湯島天神

湯島天神

湯島天神

湯島天神

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コメント
非公開コメント

3週間前

梅、満開ですね!
僕は、3週間前の2月20日頃に行きました。
その頃は、まだ女坂は蕾さえなく、外壁のところに、ちらほら咲いていた程度でした。
ちょうど、僕も今回の記事に写真を遅れながら載せたので、よければ見て比較してください。
神社に梅のデザイン?
全然、気が付きませんでした~~(^_^;)

2008-03-10 22:37 from べー坊 | Edit

Kisakoさんも行ったんですね。
私も土曜日にリベンジしてきたのですが
まだアップできてません(笑)

微妙な咲き具合で、満開だったり、蕾だったり、
散りかけだったりと混ざっていましたね。

2008-03-11 09:33 from 超神田っ子 | Edit

「湯島の白梅」 ♪湯島通れば想い出す お蔦・主税の心意気~ 知るや白梅…

ワシが幼い頃に婆ちゃんに連れてって貰った時は、
未だ高層マンションも、入り口のラブホテルも無かった。

本殿の裏の切通しから、岩崎さんの洋館や不忍の池が見えたし、
男坂から転がると…こりゃあ絶対に松坂屋にぶつかる!と信じていました。

ご縁が無かったけれど、東大の「たつおか門」はすぐ傍らで、
不忍の池に通じる横の小道は、ご存知、森鴎外の無縁坂! 
古本屋のお妾さんと帝大生岡田との、儚い恋の舞台。 昼でもうす暗い道。
そんなこんなで、それはそれは風光明媚なところだったんですよ。

あの辺りは粋人の徘徊してたらしく、今でもすき焼き・天麩羅・寿司・とんかつ・羊羹・どら焼きetc.…

そうそう、その頃、新派のメッカ(イスラム教?)の旧・新橋演舞場では、
水谷八重子+伊志井寛の「婦系図(おんなけいず)」を観ました。

泉鏡花の小説では上・下二巻の長編でして、
上巻の最後に、恩人・酒井先生の逆鱗に触れた主税が、
英語の教師として静岡に赴任する東京駅のホーム…柱の影で泣くお蔦!

「ドリフターズのずんどこ節」 
♪ ホームの影で泣いている 可愛いあの娘が忘られぬ~ 


2008-03-11 22:11 from よろ〜よれオジサン

追伸… いつも長くてスマンこってす。

その頃の湯島の天神様は、ボロッチかったのですよ。
受験生の絵馬でようけ儲ける前でしたので、
新派の舞台の書割りのように(反対ですね、こっちが先!)
太鼓橋のような渡り廊下くらいしか、憶えていません。

余談ですが、ワシ、男坂を下っていて転んだんです。
婆ちゃんが手を繋いでいて呉れたので、松坂屋に激突は避けられましたが、
母が穿かせてくれた、新しいズボンの膝が!!! ああミゼラブル~

もしかしたら…ワシの人生、あれから変わったかな?

2008-03-11 22:23 from よろ〜よれオジサン

★べー坊 さん
満開なんですかねぇ。
もっと、華やかに咲いているのを想像していたんですけど。
ベー坊さんの写真と比べると咲いてますけどね。

週末も梅の名所に行く予定です。

★超神田っ子さん
今回は湯島天神目的で行ったのではなく、御茶ノ水まで
食事に来たので、じゃあ見に行ってみようかと。

ちょっと微妙でしたね。
毎年こんな感じなのでしょうか。

★よろ〜よれオジサンさん
湯島天神にも、想い出があるんですね。
松坂屋は昔からあったんですね。
そしてあの合格祈願の絵馬はそんなに昔からでないんですね。
興味深いですね。

2008-03-12 08:16 from Kisako | Edit

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