★秋の分とく山本店★ - ゆる~り、ゆるゆると~

★秋の分とく山本店★

仕事もひとまず落ち着いてきて、お祝いしたいこともあったので
ずっと行ってみたかった憧れの『分とく山』の本店へ。

行くのなら、味覚の秋の今の季節に伺いたいと思ってました。

分とく山


1階のテーブル席に通されました。
野崎さん、自ら厨房にたって包丁を握り、ときにはお料理もお客様へ
給仕し説明もしていました。

分とく山


こちらは、お任せの10品のコースのみです。

分とく山

1品目 秋豆腐
分とく山


2品目 オクラとしめじの和え物
    豚の角煮とじゃがいも
    やまいも
    穴子ともち米
分とく山


3品目 ふかひれのお椀
分とく山


4品目 お刺身 白身魚とあんきも
分とく山


5品目 いかの柔らか煮、栗、銀杏
分とく山


6品目 名物のあわびの磯焼き。
    きものソースと絡めていただきます。
分とく山

分とく山


7品目 くらげと柿の酢の物、さんま、帆立、とこぶしなど
分とく山


8品目 はもの卵とじ
分とく山

分とく山


9品目 ご飯とみそ汁とお漬物。
    土鍋で炊いた新米です。
    通常は炊き込みご飯なのがこの季節だけ白いご飯になると
    どこかで読みました。
    ご飯、つやつやに光って立ってます。
    噛むほどに旨みが増して感じられます。
分とく山

分とく山

分とく山

分とく山

分とく山


10品目 デザート あけびのシャーベット、栗と紫いものババロア
分とく山


季節感たっぷりの繊細なお料理を楽しみました。
栗の甘さと新米のご飯が印象に残りました。
松茸のお料理も出てくるかなって期待したけど、今回は
ありませんでした。


板前さんもお店のスタッフもとても気持ちのよいもてなしを
うけましたが、お皿を下げるタイミングが気になりました。

お皿があくとすぐに下げてしまうんです。
そのお皿の最後の1口を食べて、口の中でもぐもぐやっている
最中でも下げちゃうのって、早すぎないでしょうか。
その段階ではその一品を食べ終えたと言えないと思うんだけど。

口の中まで食べ終わって、そのお料理に対する余韻を味わうひととき
があって、それからすっと下げていただくと私には嬉しかったです。

友人の方が食べるの早いんですが、私がまだ食べている途中でも
友人のお皿が空になると下げちゃう。

なんか食べるの見張られてる気がするし、せかされてる気もする。

他の人も書いてましたが、10品もあるのにデザートまで1時間半
どんどん出てきちゃいます。ペースが早すぎるようにも思います。

それが残念でした。

最後は丁寧に見送っていただいて帰宅しました。

分とく山 本店
東京都港区南麻布5-1-5
03-5789-3838
17:00~21:00(要予約)
日曜休

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コメント
非公開コメント

最近の宿題店なんですよ~。近々行ってみたいです。思った以上に美味しそうですね~。

2007-10-12 14:51 from くに | Edit

★くにさん
この分野まで進出しますか~っ。
感想が楽しみです。

私はちょっとお皿を下げるタイミングで
思った以上に。。。

2007-10-14 12:25 from Kisako | Edit

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