2007年07月25日 (水) | 編集 |
東宝ツインタワービル

私は通勤に日比谷駅を使うので、この辺りは毎日のように通るんだけど
先日、つたのからまる客家も閉店してしまったし、三信ビルも閉鎖、
隣の日比谷三井ビルも解体が決まっている。

そのかたわらで、ペニンシュラホテルは9月にオープン
シアタークリエも11月にこけらおとし。
新しい施設にワクワクする期待感も大きいワタクシですが
やはり、日常的に目に入っていた建物が消えていくのはさみしい。

この東宝ツインタワービルは大丈夫なのか心配になってきて
調べたら、1969年(昭和44年)に建てられたものでした。

三信ビルは1929年(昭和4年)
1966年のソニービルより新しかった。
それなら、当分は大丈夫だろうなと安心♪

この建物の特徴は、屋上の2つの円柱からなるシンボル
富士電機と入った大きな文字。

なんか亀裂がはいっているように見えるけど、大丈夫なのか?
【追記】これは円柱の前にあるアンテナかなんからしいです。

東宝ツインタワービル


東宝ツインタワービル


夜になると、円柱部分のイルミネーションの色が変化してとても綺麗

東宝ツインタワービル


そして、ビル中央部で、怪しく揺れる『東宝ダンスホール』の文字
そう、ダンスホールも絶対なきゃいけないのよ!
もちろん、思い浮かべるのは、映画「Shall we ダンス?」
中の様子は全くわからないけど、あそこに草刈民代さんみたいな
先生がいて、役所広司が通うんだわって思いながら、なんとなく
あの『東宝ダンスホール』の文字を確認して安心する。


東宝ツインタワービル


ところが、先日、東宝ツインタワービルの地下2階のエレベータの
ところで見た、東宝ダンスホールのイラスト
「Shall we ダンス?」のイメージとはかけはなれたもので
びっくりしちゃった!

東宝ツインタワービル