2007年06月03日 (日) | 編集 |
今日は、午前中、法務省の『赤れんがまつり』に行ってきました。

法務省 「赤れんがまつり」開催のお知らせ

地下鉄のポスターで知りました。
この法務省の赤れんが棟は明治の建物とのこと
洋館好きにはたまりませんね〜。

明治28年に建てられたこの建物、戦災により屋根や床など焼失したそう
ですが、平成の復元工事により創建当時の形に復元され、外観のみ
重要文化財になったそうです。

受付前から行列ができています。
でも、そんなに混んでないんですよ。

法務省



法務省


東大教授の藤森照信先生の「法務省赤れんが建築誕生記」という
講演も聴きました。
この法務省の赤れんがの建物だけでなく、当時の官庁集中計画の国会議事堂や
各省庁の建物の配置計画等の背景などをわかりやすく説明してくれて
興味深かったです。

省庁の他の建物はイギリス建築だけど、法務関係だけはドイツ建築なんですって。
ボツになった、街づくり、国会議事堂デザインなどの資料が面白かった。