2007年05月04日 (金) | 編集 |
5/2の夜は勝どきにある立ち飲み屋さんの『かねます』です。
夜といっても、16:00より営業で、16:30くらいには行ってました。
お昼をセーブしたのは、ここに行くためだよーん。

かねます


友人が行きたいって言ったお店。
ちょっと調べたら、めちゃおいしそうで私のハートもキャッチ♪
行く行く〜。

もう既に結構お客さん入ってました。

友人と私のハートを捉えた、
「生うにの牛肉巻き」

わーい、あったあった。
これはもう、ほんとにとろけますよ。
うまいに決まっとるやん。


かねます


本日のメニュー
綺麗に書いてあるんだけど、びみょーに読めないので(^^;;
他のお客さんの見てオーダーしたり、煮込み、あんかけとか
省略してオーダー。

かねます


これは牛の煮込みです。
やわらかいですよー。
あつあつなので、湯気が写っちゃいました。

かねます


竹の子焼き。今ならではのメニューですね。
下にわかめも敷かれてます。
竹の子新鮮、新鮮。

かねます


これはお魚のあんかけです。
いろんなすり身をあわせたものも入っています。
これはちょっと味付けが濃いと思った。
酒飲み向けなのかな。
かねます


そして、「床ブシのバター焼き」

いい香りですよ〜。
私、床ブシって食べるの初めてだと思う。
身のところは、少し固いところもあるんですが、

かねます


裏返しますとね、緑色のところが貝のきもなんですけどね。

かねます


これが酒飲みにはたまらんというお味なのですよー。
うんまい。


私はお酒弱いけど、酒がすすむということはわかるよ、これは!

かねます


ああ、美味しかったー。

お店はこんな感じで20席くらいの立ち飲み屋さん。
かねます


開店するとすぐ満席になるそうですし、閉店も早いのでなかなか
行く機会もないと思うけど、

生うに牛肉巻きはまた食べに来たいな。


かねます
中央区勝どき1−8−3
03−3531−8611
16:00〜20:00
日祝休

2007年05月04日 (金) | 編集 |
5/2の午後は両国の江戸東京博物館
電車の広告に出ていた、
特別展「ロシア皇帝の至宝展〜世界遺産クレムリンの奇跡〜」
が見たかったんです。

江戸東京博物館


美術展は例によって前もってオークションでチケットを安くゲット。

クレムリンって建築としても素晴らしいですね。

細かい細工を施した、香炉や食器、装身具、展示数もたくさんあって
見ごたえありました。

王様用の椅子も豪華でした。
銃にも豪華な装飾がされていました。

目玉の「クレムリンエッグ」オルゴールになってるんですね。
音も聴いてみたいと思いました。

常設展の方も少しのぞきました。
常設展は撮影OKだし、充実していて楽しいです。

それから、初めて地下1階の映像ライブラリーにいってみました。
ここでは、江戸・東京の文化や歴史、風景などの作品を見ること
ができます。上映時間は作品によりますが、10〜45分くらい。

「変化する身近な風景1 東京の橋」

というのを見ました。これがなかなか面白かったんです。
ちょうど、朝、かちどき橋を渡ってきたこともあり、
かちどき橋の中央が開閉する映像を見ることができて
興味深かったし、戦後で落ちてしまった東京の橋の復興の歴史も
勉強になりました。

週末はわかりませんが、平日は空いているし、利用料も無料なので
映像ライブラリーはおすすめです。