2007年01月29日 (月) | 編集 |
土曜日は、ようこのちゃんこ風主婦日記のようこさんの出演される
「楽ぴー」行ってきました。

落語とピアノのコラボレーションだそうです。

ようこさんは私がこのゆるゆるブログを始めてすぐに
トラックバックしていただいてからのご縁です。
一度お会いしたいと思ってました。

落語好きなメンズ友達につきあってもらいました。

会場は、東陽町のトムの樹という串揚げのお店です。
このお店は、移転のため1末まででしばらく休業するそうです。

落語は、三遊亭遊史郎さん
落語家とは思えないイケメンです(笑)
しかも若く見えるのですが、真打ですって。

ピアノはようこさん
ようこさんはピアノ演奏のボランティアもされています。

・ピアノ
・落語
・ピアノ
・落語

という構成です。
落語の独演会などでも、だいたい2席やり
その前に、前座や曲芸などがあるのですが、
今回はそれがピアノという構成ですね。

出囃子もようこさんのピアノの生演奏でした。
ブルーハーツの「リンダリンダ」のアレンジです。

ようこさんは、冬の日本の歌、ショパン、
アマポーラ、美しき青きドナウ(遊史郎さんのイメージ
だそうです。)を演奏しました。
電子ピアノで曲によって音色も変えてました。

お話は、「幇間腹」「天狗裁き」だそうです。

遊史郎さんのお話はイケメンなのでしぐさが生えますね。

落語は最初に世間話のようなまくらを話して、本題に
入るときに羽織をぬぐのですが、1話ではハリの実験台
にされる太鼓持ちが覚悟を決めて、おなかを出して
さあどうぞというときに、羽織を脱いだのが興味深かった
ですね。

友人は落語の話もかなり知っている人で、まくら聴いて
「○○」(←忘れた)が出てくるかと思ったら、
「天狗裁き」だったと言ってました。
本当に好きな人は、まくらで何の話をするのかを
予測するらしいですね。

独演会のような会場で大人数でわっはっはと笑うのも
楽しいですが、今回のお店のようなこじんまりとした
会場で、くすっくすっと笑うのもなかなかよかったです。

そして、ピアノですが、前座、曲芸だとそちらも
テンションの高い芸で見たり聴いたりするのですが、
ピアノでなじみのあるポピュラーな癒し系の曲を
聴いて、ほっと一息するのもいいですね。
落語とのコントラストが出てくるように思います。

ようこさんはブロガーでもあるわけですが、
ピアノという別の自己表現の場を持っていることも
素敵だなと思いました。

2007年01月29日 (月) | 編集 |
土曜日の夜、初めて東陽町の駅で降りました。
街灯、なかなかよかったんだけど、写真がよくない(>_<)
夕暮れ時、ちょうど点灯始める頃が一番きれいに撮れますね。

でも、滅多に訪れないので載せます。

オレンジと白色のお花のような街灯、東陽町というプレートが
柱についています。

東陽町


それから、この白い街灯。

東陽町


この2種類が、道路に沿って交互についているんですよ。
交互というのは、結構珍しいですね。


東陽町


なんか食べ物系で小さくて面白そうなお店がいろいろありました。
でも、東西線ってあまり乗らないなあ。。。