2006年09月25日 (月) | 編集 |
帝劇での観劇後の食事は、香味屋に行きました。

銀座って日曜日やっているお店少ないんですよね。
事前に行きたいと思って調べたお店もやってなくて、
どこ行くかね。

地下に降りてみたら、目の前に「香味屋」がありました。

ぐるなび レストラン 香味屋 帝劇店
レストラン香味屋(かみや)公式ホームページ

香味屋



あっ、香味屋だったら入ってみたい。

1925年創業の老舗の洋食屋さん
本店は根岸にあります。
とてもオシャレな店内です。

香味屋



メニューを見て、気になったのが洋食弁当
A,B,Cとあるけど一体何が入っているんだろう。

聞いてみたら、中身を記載したこのメニューを見せてくれました。
へぇ〜、いろいろ入って楽しそう!

香味屋


洋食弁当C(2800円)です。
三段になってます。
食後にほうじ茶が出てきます。

わぁ、なかなか豪華ですよ。
いろんなものが入っているので、どれから食べようかと
考えるのも楽しい。

香味屋


玉子もこんなに可愛くされちゃって。
仕方ないので食べました(苦笑)

どれもしっかりとした味で美味しいです。

香味屋

香味屋


お腹いっぱいになります。
ボリュームは2段弁当でも充分かも。
でも、おかずが2段分あった方が見た目には嬉しいよね。

香味屋さん、気に入りましたよ。

abuyasuさんは、『月1たまには贅沢ランチの会』で
洋食弁当Bを食べてますね。
B弁当@香味屋(丸の内)


今回は入ることができましたが、
予約しておいた方が無難かもしれません。


2006年09月25日 (月) | 編集 |
9/24(日)は、帝劇に放浪記を観にいってきました。

放浪記



数年前から、母がとても観たがっていたのですが、
チケットが

取れない、取れない、取れない〜(涙)

やっと、今年、取ることができましたよ。

演劇を観ない人でも、森光子の代表作で、でんぐり返しする舞台という
ことは知っているでしょう。

森さんは2年前に『おもろい女』で観たことがありますが、
80歳を超えているとは思えないパワー溢れる舞台でした。
全然、老婦人という感じがしないです。
10代の娘時代から死ぬまでだったかな、幅のある年齢を
1つの舞台の中で演じ分けて行くのは、並大抵じゃないと思う。

今回もとても楽しみにしていました。

林芙美子って、すごい波乱万丈な人生なんですね。
作品も一部紹介されていました。
劇中、彼女の作品は
「ごみばこのごみを撒き散らしたような作品」
と言われていましたが、胸の奥底にずんと響くような
痛いところを更にえぐられるような感じがします。

森さんは休憩入れて、3時間40分の舞台
ほとんど出ずっぱりで、軽い身のこなし。
ぐいぐいひきつける演技力。
若いですねぇ。
1日2公演の日もあるんですよ!!!
9月の初旬に上演1800回を迎えたわけですが、
2000回目指してやるそうです。

でんぐり返しのシーンは、お客さんが期待していますから、
さあ、これからですよ、これからですよっとわかるように
振りをつけてから、やってくれました。
館内、大拍手です。

ロングランとなる作品はそれだけの価値がありますね。
いい脚本、いい演出、いい役者が揃わないとできないもの。

森さんにはできるだけ長く舞台を続けて欲しいですね。
来年3月には帝劇で「雪まろげ」が上演されます。
これもできたら観たいな。