2006年06月16日 (金) | 編集 |
昨夜は、「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」という演劇を
観てきました。

於:シアターコクーン

シス・カンパニー公演 ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない



エドワード・オルビーという作家の作品で
1962年にブロードウェイで初演され、話題作となりトニー賞を
受賞し、66年にはエリザベス・テイラー主演で映画化もされたそうです。

今回のキャストは
 大竹しのぶ
 段田安則
 稲垣吾郎
 ともさかりえ

そう、SMAPの吾郎ちゃんが出るので観てみたくなったんです。
大竹しのぶは「マクベス」、段田安則は「おもろい女」という舞台で
観ていて、2人とも上手いのはわかっているし、このキャストなら
面白そうでしょ。

チケットは奇跡的に取れましたね。

客層は、吾郎くん目当ての女性ばかりかと思ったらそうでもなく、
30代くらいからの男性も結構きていました。
ミーハーでなくて、演劇が好きだから来ている人が多いように見えました。
平日だけど、立ち見もできてましたよ。