2006年05月26日 (金) | 編集 |
3月、ジャズピアニスト松居慶子のライブを聴きに
STB139スイートベイジルに行ったときにもらったチラシで
小川理子さんというジャズピアニストを知りました。

Michiko "Riko" Ogawa Official WebSite

経歴をみてびっくり、私と同じ大学、学部学科まで同じだったんです。

へぇ〜、こんな女性がいたんだと、同窓会名簿を調べたら、
確かにいました。小川さんの方が下ですが、私の友人と同じ研究室出身。


そして、どうやらピアニストだけでなく、今でも電器メーカーに勤めていて、
その功績に対して、大学の方から表彰までされております。
ひょえ〜。

ピアノの方は、1993年から活動を開始、CDもまず米国でリリースして
評論家から高い評価を受け、日本でメジャーデビュー
かっこいいよね。

ということで、小川さんの最新CDを買って聴いてみました。





彼女のピアノは、ストライド奏法なのだそうです。
ストライド奏法とはCDの説明より、

左手のベース音とハーモニーでビートを作り、右手のインプロヴィゼーションを
乗せてドライヴさせていく、ときには3オクターブの鍵盤を超速にまたいで目に
は見えず、スピード感と距離感で弾くピアノスタイル



このCDは、懐かしい感じのジャズ、ノスタルジックな感じです。
そして、彼女は歌も歌っていて、2曲ボーカルも入っています。
この声がね、しっとしとした大人の女性という感じで、うまいのよ〜。

これだけピアノと歌がうまければ、会社なんかやめて音楽だけやってればと
思うのに、2足のわらじを続けているのは、理工系の仕事も好きだからでしょうね。

才能のある人って羨ましいな。

学生時代の友人を誘って、彼女のジャズライブをぜひ聴きに行きたいと
思っています。