2006年04月05日 (水) | 編集 |
今週から、息子の大学生活が始まりました。

私と息子は学部は違いますが、同じ大学になります。
自分の母校に進ませようと仕向けたわけではないのですが、
なんとなくそうなりました。

息子が同じ大学というのは、なんか嬉しいもんですね〜。
素直にそう感じます。

親子でもあり同士でもあるという気分かな。

学生時代の友人からもいいわねと言われるし、
祝福してくれます。

教養課程までは、同じキャンパスです。
新しいモダンな建物もできてるけれど、私が居た頃と同じ教室もあるし、
キャンパスのシンボルともいえる銀杏並木も同じです。
校歌も応援歌ももちろん同じだし。

息子はどんな気分でこのキャンパス生活を送るのかしら。
自分の大学時代の思い出と重ね合わせて想像してみたりします。

息子の高校は昨年、センバツで甲子園に出場しましたが、
そのときのレギュラーはほとんど野球部に入りました。
息子のクラスメイトだった4番バッターY君もです。
六大学で活躍できるかわからないけど、彼らの活躍も
楽しみです。

息子の付属高校も同じ敷地にあったので、私は保護者会で来るたびに
学生時代に戻ったような気持ちでこの並木道を歩いたけれど、
彼も卒業してしばらくして、ここに来る機会があったら、同じように
感じるのかな。